吃音で修士論文を書いた元スクールカウンセラーのコミュ障が改善する方法

「どもって話したらどうしよう。」という不安が生まれます。これが予期不安です。「どもって話したらどうしよう。」という不安になった場面を避けてしまうと、どもって話すことはよくはならないのです。吃音は吃音者の心理に大きく影響をあたえています。「どもって話したらどうしよう。」という不安を少しずつなくしていくことが吃音を治す方法です。

セロトニン神経の5つの働き

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セロトニン神経の5つの働き

 

①大脳を目覚めさせる

人間脳にとって理想的な覚醒症状をもたらす

脳が活性化されると、運動、勉強、仕事などが

すぐに始められる。





②平常心を保つ


心の状態を整えてバランスをとる

落ち込んだり興奮したりせず、気持ちをコントロールできる






③自律神経のバランスをとる

脳がすっきりと覚醒しているときは交感神経が優位で、

眠っているときは交感神経が優位になる


交感神経が活性化され、血圧や体温が上がり、心臓の働きがよくなって体も脳も温まる。

いい状態にスタンバイされて一日を始められる





④痛みを軽減する

脳の中で鎮痛剤の役割をする

痛みは脳で感じるもの

その痛みの伝わり方が抑制され、痛みがつらく感じなくなる





⑤美しい姿勢を保つ

抗重力筋という、姿勢を維持するために重要な筋肉につながる運動神経に直接

刺激をあたえる

首筋、背骨まわり、下肢、まぶた、顔などが筋肉が目覚めとともに収縮を続け、

引き締まった状態になって美しい状態が保てる。

アンチエイジング効果も期待できる。




*<参考文献>

あがり症の悩みをぐんぐん解消する!

200%の基本ワザ

p107

木村昌幹

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