吃音で修士論文を書いた元スクールカウンセラーのコミュ障が改善する方法

「どもって話したらどうしよう。」という不安が生まれます。これが予期不安です。「どもって話したらどうしよう。」という不安になった場面を避けてしまうと、どもって話すことはよくはならないのです。吃音は吃音者の心理に大きく影響をあたえています。「どもって話したらどうしよう。」という不安を少しずつなくしていくことが吃音を治す方法です。

吃音症状について

吃音症状



これには、いろいろな分け方があり

 



 

硬直性(tonic:難発性)

 



 

間代性(clonic:連発性)



分けられます。

 



 

難発性とは、

 



 

最初の発語が困難で、しばらく時間がかかり、

 



 

爆発的に発生します。



これに対して、

 



 

連発性は最初の音<節>を繰り返しているうちに、

 



 

あとのことばが



続いて出るタイプです。





<参考文献>



言語障害概説 永淵正昭 大修館書店 p169

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